弁護士を知らなくても大丈夫です!
複数の意見を聞く
私の90年代〜2000年くらいまで散々、訴訟続きだったので気が重いテーマでもあります。
法律相談をする弁護士を選ぶポイントを、実は既に知人にもアドバイスしたことがありますが、結局、「その人」が自分でシッカリ色々経験しないとアドバイスも不毛だったという感じです。
どのような状況でどのような法律相談をするか?コレによると思います。
自分自身のケースでは色々と煮え湯を飲まされた経験が多く、簡単に断言できない、というのが結論です。
究極のところ、直接個々の弁護士に会って相談してみるしか無い、ということに尽きます。
食べ物と一緒で、「その人」が「ソレ」を食べてみるしかないのです。
一応、○○専門弁護士などと掲げている弁護士も居ますが、基本的に弁護士は自由に何でも○○専門・弁護士と掲げることは可能です。
ただし特許に関する問題なら弁理士資格のある弁護士の方が良いでしょう。
特に「経験のあるベテラン弁護士」などという謳い文句に騙されない方が良いです。
年齢が高ければ高いほど、依頼人からカネを巻き上げる卑劣な手口を色々と覚えて老獪になっているだけ、というケースが多いと思います。
ごく稀に善良な弁護士も居ます。
法律相談をするポイント、と問われたときに忘れてはならないこととして、必ず複数の意見を聞くということかもしれません。
1人の弁護士の意見だけではヒドイ目に遭う確率が高くなります。
コレは言い方を変えれば、自分で「その問題」について勉強・調査・研究を繰返すしかない、とも言えます。
「自分では分からないから弁護士に相談しているのだ!」などと反論される方も有るでしょうが、それは必ず自分が不利益を被る、という形で跳ね返ってくると思います。
問題によっては、司法書士・行政書士などへの相談も並行するなど、複線的・多面的に聞いて行く方が失敗は少なくなるかと思います。
もちろん相談内容の問題によっては、不動産鑑定士や土地家屋調査士、税理士などが良い場合も有ります。
年配の弁護士ほど、自分は何でも分かる、というフリを繰返しているうちに本当に何でも分かっているという気になってしまい、「〜である」と断言することが多くなります。
これは、本当に危険で迷惑な話なのですが、少なくないので要注意です。
くどいようですが、「弁護士への相談」は、「自分で勉強・研究・調査」することと平行でないと食いものにされても気が付きません。
自分で勉強ということは、他の弁護士や他の専門職の方々への相談も含みます。
必ず多面的に調査、相談していかないと大変な目に遭わされることが多くなるでしょう。
大したアドバイスにもなりませんが、是非この程度は実行して欲しいと思います。
法律・弁護士関連のハナシは、ここのホームページがお勧め♪